お知らせ
第64回日本臨床細胞学会秋期大会で報告しました。
2025年11月29日~30日、広島国際会議場、広島市文化交流会館において、当科教授の有廣光司会長のもと第64回日本臨床細胞学会秋期大会が開催されました。
37年ぶりの広島開催で、紅葉鮮やかな秋晴れのもと、多くの先生方にご参加頂きました。

多くの先生方のお陰で成功裏に学会を終える事が出来ました。
当科から次の報告をしました。
シンポジウム4 病理検体を用いた遺伝子解析の成果と精度管理
神尾百香 胆汁細胞診で鑑別困難な上皮細胞はミニパネルでどこまで判定できるか
石田克成 遺伝子解析のための検体管理の工夫と課題
シンポジウム7 口腔がんの分子病理学的研究の最前線
畝原璃夢 口腔粘膜細胞診の補助にFISH検査は有用か?
ワークショップ5 泌尿器細胞診における免疫細胞化学の活用
森 智紀 HALOによるN/C比に基づく自動計測を活用した尿細胞診の悪性診断に関する検証的研究
一般演題
中村桃子 腫瘍浸潤リンパ球(TIL)を伴う乳がんに関連する遺伝子の発現解析
増田史恵 広島大学病院の手術検体提出方法とブロック保存方法のDNA濃度とDIN値の比較検討
ランチョンセミナー2
森 智紀 「え、まだホルマリン管理、手作業ですか?」~現場の声と”1つの答え”~
ランチョンセミナー3
金子佳恵、石田克成 細胞診の“シン”時代へ──BDシュアパス™ 法が拓く新たな可能性
ランチョンセミナー10
清水智美、中村桃子、畝原璃夢 “包埋工程自動化のリアル”:現場の使用感 標本作製が本当に「楽」になるのか?
